*こちらはハイライト動画です。本編は以下の各先生の詳細を見るボタンよりご確認ください。(各動画は、ログイン後にご確認いただけます。)

*こちらは、2022/11/17にecasebookで放映されたウェビナーです。配信当時のご所属先で記載しております。

座長

藤村 幹 先生
北海道大学 脳神経外科 教授

座長からのコメント

 近年、手術手技が著しく進歩しているのみならず、デバイスやその素材も進化してきている。どのようなレベルの手術であっても、デバイスや素材を熟知し、症例に合わせて適切に選択・使用することがますます重要となってきている。

 最近、我々が脳神経外科領域で使用する機会が増えたデバイスの一つに、人工硬膜であるUltra Pure CollagenTM(DuraGen®)がある。今回は 3名の先生にご登壇いただき、DuraGen®が実際の手術手技においてどのように活用されており、どの程度の組織再生が期待できるのか、またDuraGen®を用いた手技の工夫やコツ、適応の考え方などについてご講演いただいた。


演者

オープニングおよび

田村 亮太 先生
慶應義塾大学 脳神経外科 助教

吸収性人工硬膜DuraGen® -安定した生着を実現するための工夫-
(特に髄膜腫・外傷等に使えるテクニック)

松田 真秀 先生
筑波大学 脳神経外科 講師
頭蓋底手術における硬膜再建と硬膜再生

 

岸田 悠吾 先生
東京Dタワーホスピタル
(ご講演当時:日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 脳神経外科・脳腫瘍外科 副部長) 
DuraGen®による経鼻的硬膜再生-再生過程の所見と、使用方法について-

および質疑応答